クミンオイルで炒めるから香り豊か! 春キャベツのカレー

2017.03.14

母ちゃん1人の昼ごはんなんて、炊飯器にある残りごはん+αで充分。……でも、そのごはんすら茶碗1膳分もないときってもあったりして……。そんなとき、よく残りごはんとキャベツを一緒に炒めてかさ増ししたものに、カレーをかけて食べていました。キャベツとカレーってとても相性がいいんです。とくに甘くてやわらかい春キャベツは、カレーとぴったり。1人で1/6玉くらい、ぺろりとイケます。このレシピはクミンオイルで炒めることでキャベツの甘みを引き出し、カレーに深みをプラスします。

<ぼんごはんポイント>
* 春キャベツはもともと生でバリバリ食べられるもの。ひと口大に切ること・火をあまり通さないことで食感が残るように。
* クミンは後からふりかけるのではなく、オイルに混ぜ込んで火にかけることでより香りが立ち、おいしくなる。

<ぼんごはんアレンジ>
ベーシック&オーソドックスなボンカレーだからこそ、クセありスパイス炒めとも相性良し! それこそじゃがいものクミン炒めとかも合うと思います。
材料(1人分)
  • ボンカレーゴールド(中辛・辛口どちらでも) … 1袋
  • ごはん … 1膳分
  • キャベツ … 1/6玉
  • オリーブオイル … 適量
  • クミン(パウダー) … 適量
  • 塩、こしょう … 適量

-PRODUCT- このアレンジレシピに使われているボンカレー

ボンカレーゴールド(中辛)

作り方
1

フライパンにオリーブオイルを入れ、クミンをふりかけ、火にかける。

2

香りがしてきたらキャベツを入れ、軽く炒める。

3

塩、こしょうで調味し、ごはんとカレーを盛り付けた器に添える。

PROFILE

中田ぷう

編集者・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
Instagram:
pu_nakata

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