ものぐさ母さん 中田ぷうの今日のぼんごはん

2018.04.04

お花見やBBQにぴったりのエンタメレシピ 3種の味のカレーディップ

お花見やBBQにぴったりのエンタメレシピ 3種の味のカレーディップ

家族で大盛り上がりだったこのレシピ。目先が変わるとごはんの楽しみ方も増えますね。

外でも作れるくらいだから、本当に簡単! ゆでた野菜や焼いたソーセージを、「ボンカレー」をディップにして食べるだけ。甘口とチーズ、中辛とドライパセリ、大辛とヨーグルトの組み合わせの3種類のディップと色とりどりの野菜を出すと、子どもたちが「おぉ~!?」と感嘆の声。

わが家はキャンプ大好きなので、BBQの定番になりそうです。これからの季節、火気OKの場所であればお花見メニューとしてもおすすめです。


<ぼんごはんポイント>
*カレーはそのまま出しても十分おいしいけれど、チーズやパセリ、ヨーグルトを入れることで、より味に深みや香りが加わって楽しめます。
*ディップにつけて食べれば、ゆで野菜やバケットも一層おいしく食べられます。

<ぼんごはんアレンジ>
*BBQのときなどは、直火OKの“シェラカップ”にボンカレーを入れれば、温めながら食べられます。
*ソーセージではなく、塩、こしょうした焼き肉を具にしてもOK。(ただしこれからの季節、外での生肉の取り扱いは注意してください)
*春キャベツをひと口大に切り、「ボンカレーディップ」で食べるのも美味!
*具材は無限大!えび、いかなどの海鮮BBQのときもおすすめですし、焼いたきのこやいも類もおいしいです。
*バケットの代わりに市販のナンでも。

材料

ボンカレーゴールド(甘口・中辛・大辛) 各1食
ドライパセリ、ヨーグルト、チーズ 各適量
<具>
ブロッコリー、プチトマト、ベビーコーン、ソーセージ、バケット(スライス) 各適量

作り方

  1. 1ブロッコリー、ベビーコーンはゆでる。ソーセージは焼く。
  2. 2器に1、プチトマト、バケットを盛る。
  3. 3別の器にボンカレーをそれぞれ入れ、甘口にチーズ、中辛にドライパセリ、大辛にヨーグルトをいれる。
  4. 43種のディップに野菜やバケットをつけて食べる。

中田ぷう編集・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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