すし酢で作るから計量の手間なし! にんじんのクミンラペ添え

2017.04.18

そもそもマメじゃないし、やっぱり味が落ちるので「作りおき」はほとんどしません。でも、唯一やるのがマリネ系。漬け込むことでおいしくなるので、これだけはやります(キリッ)!
春になるとよく作る「にんじんのクミンラペ」。普通のラペにクミンを大量に入れて作るだけです。しかもワタクシ、不精者なため計量が嫌ですし酢で作っています。カレーってもったりとした食べ物なので、酸味とスパイスの効いた、このラペがよく合うんです♪

<ぼんごはんポイント>
*にんじんの千切りはスライサーを使用すればラクラク
*クミンはお好みの量でOKですが、私はバッサバッサ入れてかなり効かせています(中学生の上の子は抵抗なく完食)。

<ぼんごはんアレンジ>
*すし酢の甘みが苦手で塩味がほしい人はチャック付きビニール袋に入れる際、お塩を一緒に好みで入れて。
*ノーマルな味わいのカレーだからこそ、スパイスの効いたマリネがよく合います。これ、酸味とスパイスが効いているので、夏にもおすすめの食べ方。
材料(1人分)
  • ボンカレーゴールド(辛口・中辛どちらでも) … 1袋
  • ごはん … 1膳分
  • にんじん … 1本
  • すし酢  … 大さじ1
  • オリーブオイル、クミン、塩  … 各適量

-PRODUCT- このアレンジレシピに使われているボンカレー

ボンカレーゴールド(中辛)

作り方
1

にんじんは千切りにする。

2

チャック付きビニール袋に1を入れ、残りの材料をすべて入れてもみ込む。

3

冷蔵庫に1時間以上入れて冷やす。

4

ごはんとカレーを盛り付けた器に3を添える。

PROFILE

中田ぷう

編集者・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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