【5月病防止!梅肉とたっぷり野菜のボンカレー】

2015.05.11

五月病にならないためには、お休み中でもゆっくりゆったりとした時間を過ごしながらでも、なるべく規則正しい生活、食事はよく噛んでバランスよく等小さな心がけが大事です。


ストレスをためないためにも、精神を安定させてくれるトリプトファンを含む食品をバランスよく摂取し、体内のセロトニンの生成を高めることが良いとされています。


ここでご紹介する「梅肉とたっぷり野菜のボンカレー」は、梅で疲労回復、食欲増進!バランスのよい野菜とナッツや魚の動物性たんぱく質でセロトニン効果大!そしてカレーのスパイスで血液の循環をよくし体をあたためシャッキリ!する元気の源がキュッとつまった一皿です。
材料(1人分)
  • ボンカレーゴールド(お好みの辛さ) … 1袋
  • 赤ピーマン … 1/2個
  • ヤングコーン … 2本
  • オクラ … 1~2本
  • れんこん … 適量
  • かぼちゃ … 適量
  • 梅干し … 1個
  • 炊いたご飯 … 1膳
  • さんま缶詰 … 適量
  • アーモンド(有塩でも可) … 適量
  • ブロッコリースプラウト(あれば) … 適量

-PRODUCT- このアレンジレシピに使われているボンカレー

ボンカレーゴールド(甘口)

作り方
1

赤ピーマンは縦長の一口大、ヤングコーンとオクラは縦半分に、れんこんとかぼちゃは薄切りにする。

2

フライパンに少し多めの油(分量外)を熱し、①を揚げ炒めして焼き色をつける。

3

梅干しは包丁でたたき、ご飯とふんわり合わせ器に盛り、ボンカレーをかける。2とさんまの缶詰を添え、くだいたアーモンドをちらす。あればブロッコリースプラウトを添える。 ※缶詰はさんまの他、いわしの缶詰や、焼き鳥の缶詰でも良いです。

PROFILE

木内由紀

フードクリエイター

東京農大短期栄養科卒業後、社会人を経て結婚。2児の母。美味しさは80%が視覚から!をモットーに見た目でもたっぷり美味しいを感じられ、栄養面・作りやすさを考慮した新感覚レシピの提案が得意。アメリカ、ワシントンDC近郊在住を経て2014年1月に帰国。資格:栄養士,製パン講師。

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