ものぐさ母さん 中田ぷうの今日のぼんごはん

2017.12.13

2種のカレーが味の決め手! 冬の葉野菜をたっぷり食べるあごだしカレー

2種のカレーが味の決め手! 冬の葉野菜をたっぷり食べるあごだしカレー

冬と言ったら鍋!しかし「また鍋~?」と家族に言われないためにも、鍋つゆにはバリエーションを利かせないといけません。

「ボンカレー」で鍋を作るとしたら、めんつゆやトマト缶、豆乳で割って鍋つゆにするというのがきっとよくあるアレンジのはず。でも、今年は大人気の“あごだし”を使ってはいかがでしょうか?

ボンカレーはノーマルな味なので、和だしもよく合うんですよ。あごだしでカレーを溶けば、すっきりとしたカレー鍋つゆに。これが葉野菜と相性良く、いくらでも食べられます!


<ぼんごはんアレンジ>
*味に深みを出すため、2種類のルーを合わせ使い。
*この冬流行のあごだしと合わせれば、さっぱりとして食べ飽きない味に。

<ぼんごはんポイント>
*かなりあっさりとした鍋なので、「もう少し濃くして食べたい!」という人は味噌やチーズをプラスして。
*〆は雑炊もうどんもおすすめ。卵でとじるより、チーズがおすすめ。
*プチトマトやじゃがいもを具にしても◎。

材料(2人分)

ボンカレーゴールド(大辛・中辛) 各1袋
あごだし(顆粒) 1包(8g)
600ml
白菜 1/4個
ほうれん草 1束
えのきだけ 1袋
豆腐 1丁
鶏手羽元 4本
オリーブオイル 適量

作り方

  1. 1野菜と豆腐は食べやすい大きさに切る。
  2. 2フライパンに油を熱し、鶏手羽元全体に焼き色がつくまで焼く。
  3. 3鍋に水とあごだしを入れて火にかけ、沸騰したら「ボンカレー」を入れる。
  4. 4再度沸騰したら、具を入れる。具に火が通ったらいただく。

中田ぷう編集・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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