「トマトカレーうどん」でポカポカ!

2014.11.27

寒さが本格的になってきました。肌寒い冬の日に無性に食べたくなるのが、カレーうどん。ボンカレーを使ってポカポカになる一品をご紹介します。

ダシの味が利いた和風もおいしいですが、今回は鶏ガラスープと薬味でいただくエスニック風。少しぜいたくして、具にはエビを。見た目がゴージャスになるだけでなく、スープにとけ込んだエビの風味が味わいをリッチにしてくれます。

もうひとつのこだわりが、一緒に煮込むトマト。さっぱりとした酸味がボンカレーのコクとまろやかさを引き立て、その上、うまみもアップします。少し果肉の歯触りが残っているくらいが、私は好きですね。

薬味はふんだんに。カリカリのニンニクチップ、たっぷり刻んだネギとニラが、味と食感にメリハリをつけてくれます。仕上げにニンニクチップを作ったときのオイルを回しかければ、ふわっと立ち上る香りに食欲がそそられるはず。

これはかなりの自信作。出来立てをハフハフといただけば、寒さなんて吹き飛んじゃいますよ。

材料(1人分)
  • ボンカレーゴールド(辛口)  … 1個
  • 鶏ガラスープ(顆粒) … 大さじ1
  • 水 … 200ml
  • トマト(小) … 1個
  • ニラ … 3本
  • 万能ねぎ … 3本
  • エビ … 2尾
  • ニンニク … 1片
  • サラダ油 … 大さじ2
  • 乾うどん … 1食分

-PRODUCT- このアレンジレシピに使われているボンカレー

ボンカレーゴールド(辛口)

作り方
1

ニンニクチップを作る。フライパンにサラダ油を入れ、薄切りにしたニンニクを並べて、火をつける。弱火~中火で少し色づき始めたら引き上げる。余熱で火が入るので、揚げすぎないように。油は乾いた耐熱容器にあける。

2

鍋に水と鶏ガラスープを加えて沸騰させ、背ワタを取ったエビを入れ、さっと湯がく。アクが出てきたら取り、軽く火が通ったら引き上げて縦半分に切っておく。

3

別の鍋でうどんを所定の時間でゆで、ザルに取って表面のぬめりを水で洗い流す。

4

ヘタを取ったトマトを乱切りにする。皮が気になる場合は湯むきしておく。

5

エビを引き上げた2のスープにトマトを加え、少し煮込む。

6

薬味を切る。ネギは小口切りに、ニラは1~1.5センチ幅の大きめの小口切りに。

7

5のスープのアクを取り、ボンカレーを袋からあけて加え、煮立たせる。

8

器にうどんを入れ、アツアツの7のカレースープをかけ、ネギ、ニラ、エビ、手で砕いたニンニクチップをトッピングし、最後にニンニクオイルを回しかける。

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