ものぐさ母さん 中田ぷうの今日のぼんごはん

2018.08.31

味噌のコクと甘さがカレーに絶妙にからまる さば味噌煮カレー

味噌のコクと甘さがカレーに絶妙にからまる さば味噌煮カレー

9月1日は防災の日。
災害時用食品の備蓄を見直したり、買い替えしたりする人も多いと思います。備蓄食は日頃から食べている食品をローリングストック(日常生活で消費しながら備蓄)することが大切です。「もしも」に備えて、備蓄した食品をふだんの食卓でおいしく食べる方法をシミュレーションしてみませんか。

用意するのは常温保存できる食品。ローリングストックの定番レトルト食品「ボンカレー」と缶詰、パックごはんです。簡単なのに、さばの味噌煮のコクと甘さがカレーに絡んでおいしくなるので、普段の日でも作ってほしい一品になりました。「もしも」の時にカセットコンロで調理ができるので安心です。


<ぼんごはんポイント>
*さば缶は水煮よりも、カレーとよく合う味噌煮がおすすめ!
*甘口~大辛まで、どの辛さでも合います。

<ぼんごはんアレンジ>
*さばの大きさはお好みで。子どもはさばの身を崩してあげると食べやすいです。
*さばの身を崩して「さば味噌カレーディップ」として、バゲットや乾パンにのせても。

材料(1人分)

ボンカレーゴールド(お好みの辛さ) 1袋
さば味噌煮缶 1缶(190g)
ごはん 茶碗1杯

作り方

  1. 1ボンカレーを電子レンジで温める。
  2. 2フライパンにさば味噌煮缶の缶汁と1を入れよく混ぜ合わせ、火にかける。ふつふつとしてきたら、さばを加えて温める。
  3. 3器にごはんをよそい、2をかける。 ※カセットコンロで作る場合は、ボンカレーとパックごはんをそれぞれ湯せんで温めてください。

中田ぷう編集・ライター

中田ぷう編集・ライター
大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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