ものぐさ母さん 中田ぷうの今日のぼんごはん

2018.11.07

しめのチーズフジッリも楽しみな イタリアンカレー鍋

しめのチーズフジッリも楽しみな イタリアンカレー鍋

お鍋がおいしい季節がやってきましたね。今回は、11月11日のチーズの日にちなんで、イタリアンカレー鍋をご紹介します。カレーにトマトとチーズを加えればあっという間にイタリアンな雰囲気に。お鍋で外国気分を味わえます。

子どもが普段食べないようなお野菜もカレー味だと食べてくれるので、お野菜はたくさんいれてくださいね。メインの具材に鶏もも肉をいれれば、ボリュームも満点。

しめはゆでたフジッリを入れて、とろけるチーズをたっぷりかけてめしあがれ♪

<ぼんごはんポイント>
* ボンカレーにトマト缶を加えることで、程よい酸味が加わり味全体を整えます。
* 鶏肉とえびのダブルだしでおいしさに一層深みが出ます。

<ぼんごはんアレンジ>
* ほうれん草の代わりに、春菊やクレソンでも。
* 鶏肉の代わりに、ウインナーやパセリを混ぜた鶏肉団子もおすすめ。
* 残ったスープはパンと食べてもいいし、雑炊にしてもおいしいです。
* ピザ用チーズではなく、カマンベールチーズを丸ごと入れても!ビジュアルもインパクトがあっておもしろいですよ。

材料(4~5人分)

<鍋つゆ>(約2回分)
ボンカレーゴールド(中辛) 3袋
ホールトマト缶 1缶
コンソメ(顆粒) 大さじ1
塩、こしょう 各適量
<具材>
ほうれん草 1束
大根(輪切り) 長さ5cm分
れんこん(輪切り) 4~5切れ
しめじ 1パック
にんじん 1/2本
厚揚げ 1/2枚
鶏もも肉(ひと口大) 200g
赤えび 4尾
ピザ用チーズ 適量
<しめ>
フジッリ 100~200g
ピザ用チーズ、黒こしょう 各適量

作り方

  1. 1鍋スープを作る。 大鍋にホールトマト缶を入れへらでつぶす。トマト缶1杯分の水、ボンカレー、コンソメを入れ、ときどき混ぜながら火にかける。沸騰したら、塩、こしょうで調味する。
  2. 2具材を用意する。 大根、れんこんは薄切りにする。
  3. 3ほうれん草は長さ5cmに切る。しめじはほぐす。にんじんはスライサーで薄切りにする。厚揚げは食べやすい大きさに切る。赤えびは背わたを取る。1に2と残りの材料をすべて入れ、火にかける。
  4. 4鍋の具材に火が通ったら、食べる直前にピザ用チーズをかける。
  5. 5しめは…… 残った鍋に残りの材料(あれば)とゆでたフジッリを入れ、ピザ用チーズをいれてふたをする。

中田ぷう編集・ライター

中田ぷう編集・ライター
大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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