フライパン1つでできるワンパン料理 カレーパエリア

2018.02.14

このレシピ、子ども大喜び!見た目も華やかですし、チーズとカレーですから、間違いない組み合わせ。

しかも今、流行の“ワンパン料理”(フライパン1つでできる料理のこと)だから洗い物も少ない。最後、蒸し焼きにしてチーズを溶かすので、オーブンに頼る必要もありません。
華やかにするためにピーマンのほか、パプリカを色違いで2種使っていますが、面倒であればパプリカ1種でも。でも、ふたを開けたとき、お花のように飾られたピーマンとパプリカが見えたときの子どもの喜びっぷりと言ったら!うちの好き嫌い大魔王も、華やかさに負けて嫌いなピーマンをものともせずに食べていました。
やっぱりがんばって、ピーマンもパプリカも用意してほしいな(笑)!

<ぼんごはんポイント>
*甘口のほか、中辛でもおいしく作れます。
*バターで炒めるのは風味づけとコク出しのため。なければ普通のオイルでかまいません。

<ぼんごはんアレンジ>
*プチトマトやマッシュルームなんかを加えればもっと華やかに。子どものお友達が来たときの簡単おもてなしごはんとしても使えますよ。
材料(1人分)
  • ボンカレーゴールド(甘口) … 1袋
  • ごはん … 茶碗1杯
  • パプリカ(赤・黄) … 各1/4個
  • ピーマン … 1/2個
  • バター、ピザ用チーズ … 各適量

-PRODUCT- このアレンジレシピに使われているボンカレー

ボンカレーゴールド(甘口)

作り方
1

パプリカ、ピーマンは細切りにする。

2

フライパンにバターを熱し、ごはんと「ボンカレー」を入れ、炒め合わせる。

3

チーズを散らし、1を飾る。

4

ふたをし、チーズが溶けるまで弱火で約3分加熱する。

PROFILE

中田ぷう

編集・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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