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ものぐさ母さん 中田ぷうの今日のぼんごはん

2017.06.09

オイスターバターソースで濃厚! ボンカレー、男前ステーキのっけ

オイスターバターソースで濃厚! ボンカレー、男前ステーキのっけ

「父の日、何にもしなくていいからね」と言いながら、内心ものすごく期待をしているのがバレバレの夫。だからこの日は、ごはんもちょっと豪華にするとうれしそう。
で、男子と言ったら、やはり肉でしょう!?

塩、こしょうだけで焼いてももちろんおいしいですが、ここはオイスターバターソースでこってり濃厚にして、食べ応えを出します。

もう、肉がのっているだけで、パパにこにこ。胃袋をおさえるって、大事です!

<ぼんごはんポイント>
オイスターバターソースが甘じょっぱいので、あえての大辛に合わせて。
フライパンに残ったソースも最後にかけることで、カレーにコクがプラスされ、より一層おいしくなりますよ。

<ぼんごはんアレンジ>
*ミックススパイスとは、岩塩ベースにスパイスやハーブがブレンドされた調味料のこと。これを使うことで、材料を減らします。ミックススパイスがない場合は、塩・こしょうに乾燥パセリをまぜてお使いください。

*肉を30分ビールに漬け込むことで、たとえ安い肉でもやわらかく、おいしくします。

材料

ボンカレーゴールド(大辛) 1袋
ステーキ肉  1枚
ビール  お肉が浸る量
バター 1~2片
ミックススパイス、ガーリック(粉末)、オリーブオイル  各適量
A
オイスターソース 大さじ1
赤ワイン 大さじ1
しょうゆ 大さじ1

作り方

  1. 1<下準備> 肉は焼く30分前にビールにつけておく。
  2. 2肉の水気をペーパータオルなどでふき取り、ミックススパイスとガーリックを両面にまぶす。
  3. 3フライパンにバターとオリーブオイルを入れて熱し、両面、肉を焼く。よく混ぜ合わせたAを入れ、軽く煮込む。
  4. 4器にごはんとカレーを盛り付け、2をのせる。あればトマトとクレソンを添える。

中田ぷう編集者・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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