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    Metod
    カレー甘口惑星で生まれたボン王子が徳島県にあるボンカレーの工場に足を運んで、おいしさのヒミツを探ってきました。

    紹介するのはボンカレーネオの生産ラインです。
    ボンカレーゴールド、ボンカレーGRAN、ボンカレー50、Theボンカレー、ボンカレー(沖縄限定)の生産ラインとは一部ことなります。

ボンカレーオリジナル ボンカレーインド風 ボンカレー欧風
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Print
Metal
X-rays
Check:1 印字
Check:2 金属
Check:3 X線
表面の文字を認識して、他の商品が混ざってないかを確認
商品の中に金属類が混入してないかをチェック
人の目では見つけるのが困難な異物を発見するための機械
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Material
Germfree
Tasting
具材検査
無菌検査
経時官能評価
具材の量にばらつきがないかチェック
ちゃんと殺菌されているかを調べる
賞味期限内で味に変化がないかを確認する
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Bon Curry Q&A

ボンカレー Q&A

About Item

商品に関すること

レトルトカレーとはどういうものですか?

気密性のある容器に詰めた食品を加圧加熱殺菌する技術のことを「レトルト技術」といいます。「レトルトカレー」とは、この技術により作られたカレーのことで、一般的には容器としてアルミ箔を利用したパウチが使用されています。1968年に市販用としては世界で初めて大塚食品(当時:大塚食品工業)が市販用レトルトカレーを開発しました。ちなみに「レトルト(retort)」とは「加圧加熱殺菌釜」のこと、「パウチ(pouch)」とは「袋」のことを意味しています。

箱ごと電子レンジ調理できるレトルト食品と従来のレトルト食品との違いはなんですか?

調理方法が違います。*ボンカレーゴールド、ボンカレーネオ、ボンカレーGRAN、ボンカレー50、Theボンカレー、こどものためのボンカレーは箱ごと電子レンジで加熱調理が可能です。全てお湯でも温められます。
*ボンカレー(沖縄限定)を除く

ボンカレーはなぜ箱ごと電子レンジで調理できるようにしたのですか?

現在、家庭への電子レンジの普及率はほぼ100%となっており、調理には欠かせないものとなっています。従来のボンカレーはお湯で温めて調理する方式でしたが、消費者のみなさまから「電子レンジで調理できないものか?」というご要望も寄せられておりましたので、こうした声にお答えすべく、電子レンジで直接加熱できるボンカレーを開発いたしました。*ボンカレー(沖縄限定)を除く。
フタをあけ、箱ごと電子レンジで調理することで、さらにおいしく、調理時間が短縮され、より便利に進化しました。洗い物も減少するなど、手間も省け、省エネになります。

松山容子さんのパッケージのボンカレーはなぜ沖縄限定販売なのですか?

松山容子さんパッケージのボンカレーも十数年前までは全国で販売しておりました。全国では、三重丸がついたパッケージでおなじみの「ボンカレーゴールド」の味が好まれている一方、沖縄では松山容子さんの「ボンカレー」の味の方が特に好まれたため、他県に比べ非常に多くの方にお買い求めいただいていました。その結果、松山容子さんの「ボンカレー」は全国販売をやめ沖縄限定として販売を続けています。

ボンカレーネオの「ネオ」という意味は何ですか?

「進化した」という意味です。

About Cooking

調理について

どのようにして温めるのですか?

ボンカレーゴールド、ボンカレーネオ、ボンカレーGRAN、ボンカレー50、Theボンカレー、こどものためのボンカレーは、フタをあけ箱ごと電子レンジに入れて加熱してください。また、従来のボンカレーと同様にお湯に入れて温めることもできます。なお、温めるときにはパッケージに記載された温め方にしたがってください。

なぜ電子レンジで直接温めることができるのですか?

従来のレトルト食品に使用されていたレトルトパウチの素材であるアルミ箔は金属のため電子レンジでの直接加熱は不可能でした。そこでアルミ箔のかわりに、中身の保存性や強度に優れた特殊な素材を使用し、さらに加熱時にパウチの中で発生した蒸気を、蒸気口(蒸気の排出口)から自動的に外に逃がす仕組みにすることで、安心して電子レンジで直接加熱することが可能になりました。
*ボンカレー(沖縄限定)を除く

お湯では温めることはできないのですか?

もちろん、お湯で温めることも可能です。パウチの封を切らずに沸騰したたっぷりのお湯の中で3〜5分間温めてください。ただし、温めるときは鍋にフタをしないでください。鍋肌にパウチが触れますと溶けることがありますので、ご注意ください。

オーブントースターで温めることはできないのですか?

できません。オーブントースターの熱で中身が温まる前にパウチが溶けてしまいます。

業務用レンジで温めることはできないのですか?

もともと家庭用のレンジ対応の商品ですから、高出力の業務用電子レンジで加熱した場合、蒸気口(蒸気の排出口)の開口が適切に行われない可能性があります。蒸気口から中身が噴き出す恐れがありますのでおやめください。

温める時間はどのように決めているのですか?

代表的なメーカーの数機種の電子レンジで加熱試験を実施して、得られたデータから最もおいしくいただける加熱時間を設定しました。

季節や地域、電子レンジの機種が違っても温める時間は同じなのですか?

季節や地域によって室温や外気温が異なりますので、加熱前の商品の温度もそれにより影響を受けます。また、機種によっても温まり方がさまざまです。パッケージに記載の加熱時間を目安として、各ご家庭で調節してお召し上がりください。

温めなくても食べられますか?

温めなくても食べられますが、温めていただいたほうがよりおいしく召し上がれます。

一度温めたものを食べなかったのですが、再度温めて食べられますか。

湯せん用のアルミパウチの場合はお召し上がりいただけますが、温め直しが繰り返されますとおいしさが失われますのでおすすめできません。また、一度開封したものは速やかにお召し上がりください。電子レンジ加熱対応のパウチの場合は蒸気口が開き密封性がなくなるため、一度温めたものは速やかにお召し上がりください。

About Pouch

パウチについて

ボンカレーで使っているパウチは従来のアルミパウチとどう違うのですか?

ボンカレーで使用しているパウチは「オートオープンパウチ(Auto Open Pouch 略称:AOP)」と言います。従来のアルミパウチとの大きな違いは、箱ごと電子レンジで簡単に加熱調理できることです。
*ボンカレー(沖縄限定)を除く

環境に対する影響はないのですか?

パウチの主成分はポリプロピレンという種類のプラスチックなので、焼却しても有毒ガスは発生しません。

ゴミはどのように分別したらいいのですか?

パウチはプラスチック製容器包装、外箱は紙製の容器包装にそれぞれ分類されます。自治体の区分に従って分別してください。

About Display

表示について

添加物は使用しているのですか?

例えばボンカレーネオでは、原材料名表示の「増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、パプリカ色素、リンゴ抽出物」が添加物に当たり、おいしさと品質の向上を目的に必要最小限使用しています。

牛肉は使用しているのですか?

牛肉および牛由来原材料(ビーフエキス)を使用しています。ボンカレーゴールド、ボンカレー50及びボンカレー(沖縄限定)に使用している牛肉はオーストラリア産、ニュージーランド産です。ボンカレーネオ、ボンカレーGRAN 大地のみのり ビーフカレー及びTheボンカレーはオーストラリア産の牛肉です。その他商品については、お問い合わせください。産地は原料(牛肉)の調達状況により変更する場がございます。

アレルギー物質や遺伝子組換えの表示はありますか。

アレルギー物質を含む食品にかかわる表示や遺伝子組換えに関する表示は、法律に則って適切に行っています。弊社では「アレルギー物質を含む食品に関する表示について」という厚生労働省の通知に基づいて、特定原材料7品目、及び特定原材料に準ずるもの20品目を原材料中に含む場合は、その全てを記載しております。
*特定原材料7品目:小麦、そば、卵、乳、えび、かに、落花生
*特定原材料に準ずるもの20品目:あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

使用している野菜に栄養はあるのですか?

栄養素は、加熱による影響を受けますので、生野菜のようには含まれていません。ビタミンCなどの熱に弱い栄養素は減少します。

どこで製造しているのですか?

大塚食品株式会社の徳島工場です。徳島工場ではISO9001/14001認証、及びHACCP(総合衛生管理製造過程)を取得し、「美味・安全・安心・健康」を約束する高品質な食品、そして「環境への優しさ」に配慮した食品を消費者のみなさまにお届けするよう日夜努力を重ねています。ボンカレーGRANの一部、Theボンカレー、こどものためのボンカレーは協力工場で製造しています。生産状況により、変更になる場合がございますので、商品の製造所をご確認ください。

ボンカレーの賞味期限はどのくらいですか?

ボンカレーゴールド、ボンカレーネオ、ボンカレーGRAN、ボンカレー50、Theボンカレー、こどものためのボンカレーは1年、ボンカレー(沖縄限定)は2年です。

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