ものぐさ母さん 中田ぷうの今日のぼんごはん

2018.09.05

【ボンカレー世界を旅する】韓国編 カリッともちっとごはんチヂミ

【ボンカレー世界を旅する】韓国編 カリッともちっとごはんチヂミ

家庭で作れる身近な韓国料理の1つである、チヂミ。
1度に野菜とたんぱく質(肉や海鮮類)がとれるので、子どもたちのおやつにもぴったりです。そんなチヂミを「ボンカレー」でアレンジ! 小麦粉の代わりにごはんを使ったボリューミーで食べごたえのあるチヂミだから、お昼ごはんとしても。

カレー味のためそのまま食べてもおいしいですが、物足りない人はポン酢をつけて食べるのもおすすめ。

また、このごはんチヂミはカレーのスパイシーさもあり、ビールやチューハイにもよく合うので、おつまみとしても♪



<ぼんごはんポイント>
*ごはんを入れるのでかなりの重さになります。片面を焼いているとき、途中「パチパチ」という音がしたらしっかりと固まってきた証拠。この音がしてからひっくり返すとうまくいきます。
*にらもカレーとたまごと混ぜ合わせることでまろやかになるので、子どもでも食べられます。
*もちろん大人は中辛や辛口で作ってOK!

<ぼんごはんアレンジ>
*大人はコチュジャンを入れてもおいしいと思います。
*にらのほか、冷凍のシーフードミックスを入れても美味!

材料(2人分)

ボンカレーゴールド(甘口または中辛) 1袋
3個
ごはん 茶碗1杯強
にら 1/2束
だし(粉末) 小さじ1
ごま油 大さじ2

作り方

  1. 1「ボンカレー」は軽く温める。にらは長さ3~4cmに切る。
  2. 2ボウルに1、残りの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせる。
  3. 3フライパンに油を熱し、2を流し入れ、両面焼く。

中田ぷう編集・ライター

中田ぷう編集・ライター
大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

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