キャンパーたちをとりこにした味をアレンジ! 赤貝カレー

2017.05.24

レトルトのカレーに赤貝の缶詰を混ぜる食べ方は、何年か前にキャンパーたちの間で流行ったんです。キャンプにレトルトカレーを持って行く人は多いですが(とくに男性のソロキャンパーに多い)、ちょっと味を昇華させたくて生まれたレシピだったんでしょうね!
最初、私もカレーに赤貝!?と驚いたのですが、これがやってみるとちょっとびっくりするくらいおいしい(笑)! 旨味たっぷりの赤貝を混ぜ込むので、味に深みと程よい甘みが加わって、ビールに合うカレーになります。
私は野菜のシャキシャキ感がほしかったので、ねぎを混ぜ込みました♪ こうするとさっぱり感も加わります。

<ボンカレーポイント>
「ボンカレー」がくせもなく非常に食べやすい味なので、アレンジが効かせやすい。こうした甘じょっぱい味の煮物系缶詰にも合うのであれば、オイル漬けの貝や魚をねぎと和えたものも合うハズ!(←ちょっとオイル系缶詰を使うときはレモンを絞るとさっぱりします。)

<ぼんごはんポイント>
*食べるときはざっくりカレーと赤貝を混ぜ合わせていただく
*貝を甘く煮た缶詰であれば、赤貝じゃなくてもOK!
材料(2人分)
  • ボンカレー(辛口) … 2袋
  • 有明煮(赤貝の缶詰) … 1缶150g
  • 長ねぎ … 1本

-PRODUCT- このアレンジレシピに使われているボンカレー

ボンカレーゴールド(辛口)

作り方
1

ボウルに有明煮と刻んだねぎを入れ、よく混ぜ合わせる。

2

ごはんとカレーを盛り付けたお皿に1を添える。

PROFILE

中田ぷう

編集者・ライター

大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。モデルの中林美和さん、AYUMIさん、前田ゆかさん、食空間プロデューサー山本侑貴子氏、スタイリスト福田栄華氏の著書をはじめ、多くの料理本や暮らしの本の企画発案・編集・ライティングを手がける。著書に子どものごはん作りの闘いを描いた「闘う!母ごはん」(光文社)がある。インスタグラムでは日々の食事とおいしいものをアップしている。
インスタグラムアカウント
@pu_nakata

おすすめの記事

春の苦味を楽しむ、大人のカレー ボンカレ...

子どもと作る♪春野菜のこいのぼりカレー

トマトのカレーファルシー

肉汁ジューシー!チーズボンカレー餃子