日本人と野菜ラボ

調査結果

今回の調査では、好きな野菜、嫌いな野菜の種類により日本人の恋愛の仕方に違いがあることがわかりました。 野菜の好き嫌いと恋愛の仕方は一見無関係な印象がありますが、実は嫌いな野菜が多いほどお付き合いした人数が少ないという結果が出ました。反対に、嫌いな野菜が少ない人は恋愛に積極的という結果が出ています。

今回はボンカレーに使われている代表的な野菜の中でも、特徴的な傾向が出た「じゃがいも」「トマト」「ブロッコリー」の調査結果をご紹介します。じゃがいも好きは少人数と長く濃く付き合う一方、じゃがいも嫌いは多くの人と短く付き合う傾向にあります。トマト好きはお付き合いした人数が平均的でオーソドックスな恋愛をする一方、トマト嫌いはお付き合いしたことのない人が約42%と、恋愛経験が少ないことが分かりました。さらにブロッコリー好きはお付き合いした期間が2年以上と回答した人が約50%と長く付き合う傾向にあり、ブロッコリー嫌いは恋愛に対し冷静な人が多い結果となりました。

じゃがいも好きは、少人数と長く濃く付き合うタイプ

じゃがいも好きは、3年以上お付き合いしていると回答した人がじゃがいも嫌いの約2倍。

じゃがいも好きは、お付き合いした人数が0-1人と回答した人がじゃがいも嫌いの1.5倍

じゃがいも嫌いは、多くの人と短く付き合うタイプ

じゃがいも嫌いは、10人以上とのお付き合いした経験のある人がじゃがいも好きの約2倍。

じゃがいも-お付き合いした期間-グラフ1

じゃがいも-お付き合いした人数-グラフ

 

トマト好きは、オーソドックスな恋愛をし、安定的、自由なタイプ

トマト好きは、平均的な人数2-5人とお付き合いした人が約6割とトマト嫌いの約2.5倍。

トマト好き-お付き合いした人数-グラフ

トマト好き-恋愛に自由なタイプ-グラフ2

トマト嫌いは、お付き合いをしたことのない人が多く、お付き合いしても短期間で別れる、恋愛経験の少ないタイプ

トマト嫌いは、お付き合いをしたことがないと回答した人がトマト好きの約3.5倍。

トマト嫌いは、お付き合いをした期間が6ヶ月未満と回答した人がトマト好きの約1.5倍。

トマト嫌い-お付き合いの人数・期間-グラフ1

ブロッコリー好きは、楽観的なタイプ

ブロッコリー好きは、恋愛に対し、楽観的と回答した人がブロッコリー嫌いの約1.8倍。

ブロッコリー嫌いは、冷静、慎重なタイプ

ブロッコリー嫌いは、恋愛に対し、冷静と回答した人がブロッコリー好きの約1.7倍。

ブロッコリー嫌い-冷静なタイプ-グラフ

調査概要

調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」調査

調査方法:インターネットリサーチ

調査対象者:20歳以上 未婚男女

調査サンプル数:416名

調査期間: 2017年07月12日(水)~2017年07月13日(木)

池田清彦教授のコメント

写真

今回は、野菜の好き嫌いと恋愛について調査を行い、またおもしろい結果が出ました。食の好みとして「好きな野菜」と「嫌いな野菜」は誰しもあるかと思いますが、好きな野菜、嫌いな野菜の種類によって恋愛の仕方も違うことが見えてきたのです。

例えば、じゃがいも嫌いな人は、お付き合いした人数が10人以上で23.5%と多く、お付き合いした期間は短い傾向にあることがわかりました。もしかしたら、じゃがいも嫌いの人は、いつも理想の人を探し求めているのかもしれませんね。一方、トマト好きの人はお付き合いした人数も期間も平均的でした。安定した関係が築ける人という点で、恋愛相手としてはトマト好きがお勧めです。皆さんにも当てはまるものはあるでしょうか。

監修:早稲田大学 国際教養学部 教授 理学博士

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