日本人と野菜ラボ

調査結果サマリー

調査結果

今回の調査は、野菜の好き嫌いの数により日本人の生活や性格に違いがあることがわかりました。対象の野菜は、ボンカレーに使われている代表的な野菜「じゃがいも」「にんじん」「たまねぎ」「トマト」「きのこ類」「ブロッコリー」で、調査しています。

一般的に野菜嫌いは肉好きというイメージがあると思いますが、意外にも野菜嫌いで肉も嫌いという人が32%もいました。逆に野菜好きの人は肉も好きという結果も!野菜好きで肉が嫌いという人はわずか3.7%となっています。

また嫌いな野菜の数と年収が比例しているという事実も明らかになりました。野菜が6種中5種~6種嫌いな方の約5割が年収200万円未満であり、嫌いな野菜の数が減るに従い、年収は増加傾向にあります。

さらに野菜嫌いな人は男性が多いこともわかりました。野菜嫌いな男性は女性の2倍となっています。

野菜が好きな人は肉も好き!肉嫌いな人は3.7%

嫌いな野菜が6種類中0種の人で、肉が嫌いと回答した人はわずか3.7%

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嫌いな野菜の数と年収は比例する!?

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した人の48.4%が年収200万円未満

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した人は0種と回答した人の約1.5倍

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野菜嫌いな人は男性が多い

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した男性は9.3% 女性の約2倍

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調査概要

調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」初回調査

調査した野菜の種類:じゃがいも、にんじん、たまねぎ、トマト、きのこ類、ブロッコリー

調査方法:インターネットリサーチ

調査対象者:20歳以上 未婚男女

調査サンプル数:416名

調査期間: 2017年07月12日(水)~2017年07月13日(木)

池田清彦教授のコメント

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今回、大食品さんと野菜の好き嫌いと日本人の性格について調査し、おもしろい結果が出ました。食の好みとして「野菜派」と「肉派」がいるというイメージを皆さんもお持ちかと思いますが、実は野菜好きな人は肉も好きなことがわかったのですよ。その反対も然り。また野菜嫌いな人は年収が低いというデータも出ています。食べ物の好き嫌いは、小さい頃のしつけが関係してきます。厳しくしつけをする親に育てられた人は素直に伸び、高収入に繋がるのではないでしょうか。 やっぱり人間はいろいろな野菜を食べたほうがいいですよ。でも食べてまずいと思うものは、アレルギーが出るかもしれないから、無理はしないほうがいいとは思います。 これからボンカレーの「日本人と野菜ラボ」でいろいろな調査、分析をしていきますので、皆さんも楽しみにしていてください。

監修:早稲田大学 国際教養学部 教授 理学博士

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