日本人と野菜ラボ

ボンカレーは「日本人と野菜ラボ」を運営しています。
監修に生物学・理学博士の池田清彦先生をお迎えし、
日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いの関係性を
さまざまな視点から分析しました。

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池田 清彦(IkedaKiyohiko)

早稲田大学 国際教養学部 教授 理学博士

早稲田大学教授、東京都立大学理学博士。生物学の視点から構造主義を唱える生物学者。評論、著書多数。
またフジテレビ系列の情報バラエティ番組『ホンマでっか!?TV』でキレのあるコメントが注目を集める。

日本人と野菜ラボとは

ボン王子 厚生労働省が発表した2015年国民健康・栄養調査によると、成人1日の野菜摂取量の平均値は293.6gで、目標の350gを大きく下回り、現在の日本人は野菜不足であることがわかっています。
また、野菜摂取量が男女ともに350gをクリアしている長野県は、平均寿命が男女共に1位という調査結果も出ています。
そのような背景を受け、具材に国産野菜を使用しているボンカレーは、「日本人と野菜ラボ」を発足し、「日本人と野菜」をテーマに、日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いをさまざまな視点から分析していく場として活動をしています。
「日本人と野菜ラボ」の所長に、ボンカレーのキャラクターボン王子が就任し、早稲田大学 国際教養学部 理学博士 池田清彦教授が、調査の分析、監修をいたします。
今後、このラボから皆さまに向けて「野菜の好き嫌い」と「日本人の生活や性格」の関係性など、おもろしくて普段のちょっとした「小ネタ」を発信してまいります。

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