ボンカレーとツナの混ぜご飯

所要時間
10分

ボンカレーとツナの混ぜご飯

とうとう始まった、子どもたちの夏休み。楽しい行事がたくさんある一方で、毎日の昼食準備が大変な期間でもありますよね。そんなピンチを乗り切るバリエーションメニューをご紹介。子どもたちも調理に参加して、一緒に混ぜご飯を楽しんでみてください。また、子どもだけでお留守番の場合でも、途中まで準備しておけば、大きいお子さんなら自分で混ぜご飯にして召し上がっていただくこともできますよ。

朝は、お米を洗って、炊飯器にセットしてタイマーをかけ、”きゅうりを切る”、”レタスを洗う”、”ツナとコーンの缶詰から中身を取り出す”ところまで準備しておき(一緒に準備をしてもいいですね!)、その後の作業はお子さんたちにおまかせで。分かりやすいように使う道具などはあらかじめ用意しておきます。

ポイントは、先にツナを混ぜて、油分をご飯にコーティングすること。ごはんがべたつきません。また、ごはんにボンカレーやその他の具材を混ぜるときはご飯の粒をつぶさないようにさっくりと混ぜるとパラッとした混ぜごはんになります。

材料(子供で3人分)

ボンカレー  ボンカレー 
ごはん 1.5合
ツナ缶 50g
コーン(缶詰) 70g
きゅうり 1本
レタス 40g

作り方

  1. 1鶏もも肉に塩をすり込んでレモン汁をかけ、10分置く。
  2. 2ボウルにボンカレー、ヨーグルト、にんにくのすりおろし、しょうがのすりおろし、塩を加えて漬けダレを作り、1の鶏肉を入れて半日から一晩漬け込む。
  3. 32の鶏肉を魚焼きグリルに皮目を下にしてのせる。余ったつけダレにくし切りにした玉ねぎ、少し厚めの輪切りにしたズッキーニを絡めて一緒に焼く。焼き色がついたら裏返し、鶏肉の皮がパリッとなるまで焼く。
  4. 4器に盛り、トマトのくし切りとレタスを添える。

ともながあきよフードスタイリスト&フードコーディネーター

雑貨店やインテリアショップにて、店舗ディスプレイやイベント企画&運営の経験を経て料理の道へ。現在Webや書籍・カタログなどのスタイリングやレシピ開発、カフェなどのメニュープランニング等幅広く活躍中。大阪にて、おかずとお菓子の教室を主宰。
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