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一食これだけ

2014.11.27

所要時間
15分

「トマトカレーうどん」でポカポカ!

「トマトカレーうどん」でポカポカ!

寒さが本格的になってきました。肌寒い冬の日に無性に食べたくなるのが、カレーうどん。ボンカレーを使ってポカポカになる一品をご紹介します。

ダシの味が利いた和風もおいしいですが、今回は鶏ガラスープと薬味でいただくエスニック風。少しぜいたくして、具にはエビを。見た目がゴージャスになるだけでなく、スープにとけ込んだエビの風味が味わいをリッチにしてくれます。

もうひとつのこだわりが、一緒に煮込むトマト。さっぱりとした酸味がボンカレーのコクとまろやかさを引き立て、その上、うまみもアップします。少し果肉の歯触りが残っているくらいが、私は好きですね。

薬味はふんだんに。カリカリのニンニクチップ、たっぷり刻んだネギとニラが、味と食感にメリハリをつけてくれます。仕上げにニンニクチップを作ったときのオイルを回しかければ、ふわっと立ち上る香りに食欲がそそられるはず。

これはかなりの自信作。出来立てをハフハフといただけば、寒さなんて吹き飛んじゃいますよ。

材料(1人分)

ボンカレーゴールド(辛口)  1個
鶏ガラスープ(顆粒) 大さじ1
200ml
トマト(小) 1個
ニラ 3本
万能ねぎ 3本
エビ 2尾
ニンニク 1片
サラダ油 大さじ2
乾うどん 1食分

作り方

  1. 1 ニンニクチップを作る。フライパンにサラダ油を入れ、薄切りにしたニンニクを並べて、火をつける。弱火~中火で少し色づき始めたら引き上げる。余熱で火が入るので、揚げすぎないように。油は乾いた耐熱容器にあける。
  2. 2鍋に水と鶏ガラスープを加えて沸騰させ、背ワタを取ったエビを入れ、さっと湯がく。アクが出てきたら取り、軽く火が通ったら引き上げて縦半分に切っておく。
  3. 3別の鍋でうどんを所定の時間でゆで、ザルに取って表面のぬめりを水で洗い流す。
  4. 4ヘタを取ったトマトを乱切りにする。皮が気になる場合は湯むきしておく。
  5. 5エビを引き上げた2のスープにトマトを加え、少し煮込む。
  6. 6薬味を切る。ネギは小口切りに、ニラは1~1.5センチ幅の大きめの小口切りに。
  7. 75のスープのアクを取り、ボンカレーを袋からあけて加え、煮立たせる。
  8. 8器にうどんを入れ、アツアツの7のカレースープをかけ、ネギ、ニラ、エビ、手で砕いたニンニクチップをトッピングし、最後にニンニクオイルを回しかける。

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