2016.02.10

日本の野菜を食べよう!ボンカレーゴールドの具材が国産野菜に

gyugyuyaki

最近、スーパーなどで売っている既製の食品や外食チェーン店などでも「国産野菜使用」と書いてあるものが増えています。食の安全を気にする人が増え、日本政策金融公庫の調査*でも、「割高でも国産を選ぶ」という人が64%という結果も出ています。

 

そんな中、レトルトカレーのロングセラーブランド、「ボンカレー」も今年2月に、お求めやすい価格の「ボンカレーゴールド」の具材をすべて国産野菜にリニューアル。これで、主要ラインナップが、すべて「国産じゃがいも・たまねぎ・にんじん使用」になりました。

*2015.7日本政策金融公庫調べ

 

より安心して召し上がっていただけるよう進化したボンカレーゴールド、ぜひ食べてみてくださいね。

 

もっと野菜を食べたい!というときは、こんな、野菜たっぷりのアレンジレシピもありますよ。

話題のぎゅうぎゅう焼きをカレー風味で!

Instagramなどで話題のぎゅうぎゅう焼きを、ボンカレーで作ってみました。お野菜もお肉もたくさん食べられます。

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1 鶏手羽元は骨のまわりに数か所切れ込みを入れる。豚肩ロースは適当な大きさに切る。じゃがいもは皮をむいてひと口大に切り、下ゆでする。

2紫玉ねぎはくし切りに、パプリカは大きめに切る。れんこんは1㎝厚さの輪切りに、エリンギは半分に切る。スナップエンドウは筋を取り、茎ブロッコリーは半分の長さに切る。にんにくは皮をむく。

3天板にオーブンペーパーを敷き、1と2の具材を敷き詰める。オリーブオイルを全体に回しかけ、塩を振り、ローズマリーをのせる。

4 150℃のオーブンで約30分焼き、温めたボンカレーを全体にかけ、さらに180℃のオーブンで10分焼き、余熱で5分おく。

ボンカレーでぎゅうぎゅう焼き

詳しい作り方はcookpadでも公開中!

グリル野菜と黒ゴマ豆乳スープカレー

たくさんの野菜とチキンを揚げずにグリルして、スープカレーに。豆乳&黒ゴマ入りでさらにヘルシーです。

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1 鶏肉は厚みを均等にし、一口大より少し大きめに切り表面に粗塩(分量外)をふる。れんこんは8mmの半月切り、ピーマンは縦1/4に、かぼちゃは5mm厚にスライスする。

2 [1]の材料は混ぜ合わせた[a]と共にビニール袋にいれ、全体に絡まるように空気を入れて振り混ぜる。 ミディトマト以外の材料はピックや竹串に刺し(ミディトマトは直接グリルに乗せる)、魚焼きグリルで焼き色がつくまで約10分焼く。

3 スープカレーの材料はすべて鍋に入れ、弱火から中火にかけ混ぜながら加熱する。グツグツとしたら弱火にし30秒加熱し、火を止め器に入れ[2]を添える。

詳しい作り方はcookpadでも公開中!

 

ボンカレーゴールド

レトルトカレーの永遠のスタンダード。国産じゃがいも・たまねぎ・にんじん使用で、さらにおいしくなりました!甘口・中辛・辛口・大辛の4つのフレーバー。

内容量 : 180g(1人前) 希望小売価格(税別): 180円

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