2016.02.19

【レポート】新商品発表会を開催しました!生まれ変わった「ボンカレーゴールド」&「こどものためのボンカレー」

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ボンカレーの48回目の誕生日である2016年2月12日(金)、生まれ変わった「ボンカレーゴールド」と、新商品「こどものためのボンカレー」の商品発表会を開催いたしました。

当日、会場には国産のじゃがいも・たまねぎ・にんじんが植えられた畑が出現。ゲストのみなさんや一般の親子の方々に、野菜の収穫体験をしていただきました。

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新商品である、ボンカレーゴールドは、具材の野菜、じゃがいも・たまねぎ・にんじんが国産に。日本全国の農家さんが作ったおいしい野菜で、より安心してお召し上がりいただける商品になりました。

 

今回、具材の野菜を国産化するにあたって、原料調達が大きなハードルとなっていました。ボンカレーの中でも最も出荷数の多い「ボンカレーゴールド」の具材をまかなうためには、何トンもの野菜が必要です。それだけの量を、品質基準を満たしているものだけで国内から集めるのには苦労もありました。

「そのようなハードルを乗り越え、季節や天候に左右されず安定的に、かつ、みなさまからお求めやすい価格で販売できるようになり、今日を迎えられたのは非常に嬉しいことです。」とボンカレー製品担当は語ります。

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会場には、北海道北見市のたまねぎ農家の方がご来場。「最近は豪雨や干ばつなど天候の不順な年が多く、収量や品質を上げるのに苦労しています。」と、おいしいたまねぎ生産の裏側にあるご苦労を語ってくださいました。そんな中でも、大玉でキレイないいたまねぎが収穫できたときには、「消費者のみなさんにいいものを届けられる」という喜びがまさるそうです。

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また、新発売の「こどものためのボンカレー」は、「親がこどもに食べさせたいカレー」をコンセプトに、保存料・着色料・香料・化学調味料を使わないのはもちろん、10種類の国産野菜を使用し、さらにこどもの成長に必要なカルシウムとたんぱく質を加えています。

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本当の意味でこどもに優しい商品をお届けするため、一般の子育て中のママにご協力いただき、「レトルトカレーは健康的じゃないイメージ」「たまにこどもに出すけれど、保存料や添加物がたくさん入っているイメージで罪悪感がある」といった声に真剣に向き合い、議論を重ねて開発しました。

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発表会では、ママとこどもたちが新商品を試食。ママからは「こどもがいると、国産を選ぶので国産野菜使用は嬉しい」「こどもカレーは、野菜の味がして大人にもおいしい!」という声が上がりました。また、こどもたちもパクパクおいしそうに食べてくれました。

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生まれ変わった、国産じゃがいも・たまねぎ・にんじん使用の「ボンカレーゴールド」と新登場の「こどものためのボンカレー」をどうぞよろしくお願いします。shouhinshoukai