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2017.10.30

【日本人と野菜ラボ】トマト嫌いは恋愛下手!? 野菜の好き嫌いで分かる日本人の恋愛タイプ

大塚食品株式会社は、ボンカレーの食育活動の一環として2017年8月24日(木)に「日本人と野菜ラボ」を発足しました。「日本人と野菜ラボ」とは、「日本人と野菜」をテーマとし日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いをさまざまな視点から分析していく場として活動をしています。 今回は、「野菜の好き嫌い」と「日本人の恋愛」の関係性について調査を実施しました。

【調査結果総括】

今回の調査では、好きな野菜、嫌いな野菜の種類により日本人の恋愛の仕方に違いがあることがわかりました。 野菜の好き嫌いと恋愛の仕方は一見無関係な印象がありますが、実は嫌いな野菜が多いほどお付き合いした人数が少ないという結果が出ました。反対に、嫌いな野菜が少ない人は恋愛に積極的という結果が出ています。

今回はボンカレーに使われている代表的な野菜の中でも、特徴的な傾向が出た「じゃがいも」「トマト」「ブロッコリー」の調査結果をご紹介します。じゃがいも好きは少人数と長く濃く付き合う一方、じゃがいも嫌いは多くの人と短く付き合う傾向にあります。トマト好きはお付き合いした人数が平均的でオーソドックスな恋愛をする一方、トマト嫌いはお付き合いしたことのない人が約42%と、恋愛経験が少ないことが分かりました。さらにブロッコリー好きはお付き合いした期間が2年以上と回答した人が約50%と長く付き合う傾向にあり、ブロッコリー嫌いは恋愛に対し冷静な人が多い結果となりました。

 

【調査結果サマリー】1

■好きな野菜、嫌いな野菜の種類と恋愛の傾向

  • じゃがいも好きは、少人数と長く濃くお付き合いをするタイプ
  • じゃがいも嫌いは、多くの人と短くお付き合いをするタイプ
  • トマト好きは、オーソドックスな恋愛をし、安定的なタイプ
  • トマト嫌いは、お付き合いしたことがない人が多く、短期間で別れる恋愛経験少ないタイプ
  • ブロッコリー好きは、楽観的で長くお付き合いをするタイプ
  • ブロッコリー嫌いは、長くお付き合いをするが、冷静、慎重なタイプ

監修 早稲田大学 国際教養学部 理学博士 池田清彦 教授

早稲田大学 国際教養学部 理学博士 池田清彦 教授

■池田清彦教授のコメント

今回は、野菜の好き嫌いと恋愛について調査を行い、またおもしろい結果が出ました。食の好みとして「好きな野菜」と「嫌いな野菜」は誰しもあるかと思いますが、好きな野菜、嫌いな野菜の種類によって恋愛の仕方も違うことが見えてきたのです。

例えば、じゃがいも嫌いな人は、お付き合いした人数が10人以上で23.5%と多く、お付き合いした期間は短い傾向にあることがわかりました。もしかしたら、じゃがいも嫌いの人は、いつも理想の人を探し求めているのかもしれませんね。一方、トマト好きの人はお付き合いした人数も期間も平均的でした。安定した関係が築ける人という点で、恋愛相手としてはトマト好きがお勧めです。皆さんにも当てはまるものはあるでしょうか。

 

 

【参考資料】

【調査結果】

■好きな野菜、嫌いな野菜の種類と恋愛の傾向

  • じゃがいも好きは、少人数と長く濃く付き合うタイプ

じゃがいも好きは、3年以上お付き合いしていると回答した人がじゃがいも嫌いの約2倍。

じゃがいも好きは、お付き合いした人数が0-1人と回答した人がじゃがいも嫌いの1.5倍。

  • じゃがいも嫌いは、多くの人と短く付き合うタイプ

じゃがいも嫌いは、10人以上とのお付き合いした経験のある人がじゃがいも好きの約2倍。

じゃがいも お付き合いした期間 グラフ

じゃがいも お付き合いした人数 グラフ

  • トマト好きは、オーソドックスな恋愛をし、安定的、自由なタイプ

トマト好きは、平均的な人数2-5人とお付き合いした人が約6割とトマト嫌いの約2.5倍。

トマト好き お付き合いした人数 グラフトマト好き 恋愛に自由なタイプ グラフ

  • トマト嫌いは、お付き合いをしたことのない人が多く、お付き合いしても短期間で別れる、恋愛経験の少ないタイプ

トマト嫌いは、お付き合いをしたことがないと回答した人がトマト好きの約3.5倍。

トマト嫌いは、お付き合いをした期間が6ヶ月未満と回答した人がトマト好きの約1.5倍。

トマト嫌い お付き合いの人数・期間 グラフ

トマト嫌いは、恋愛に対し、悲観的と回答した人がトマト好きの約1.5倍

トマト嫌い 恋愛に悲観的なタイプ グラフ

  • ブロッコリー好きは、楽観的なタイプ

ブロッコリー好きは、恋愛に対し、楽観的と回答した人がブロッコリー嫌いの約1.8倍。

ブロッコリー好き 恋愛に楽観的なタイプ グラフ

  • ブロッコリー嫌いは、冷静、慎重なタイプ

ブロッコリー嫌いは、恋愛に対し、冷静と回答した人がブロッコリー好きの約1.7倍。

ブロッコリー嫌い 冷静なタイプ グラフ

 

【調査概要】

調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」調査

調査方法:インターネットリサーチ

調査対象者:20歳以上 未婚男女

調査サンプル数:416名

調査期間: 2017年07月12日(水)~2017年07月13日(木)

 

■「日本人と野菜ラボ」について

厚生労働省が発表した2015年国民健康・栄養調査によると、成人1日の野菜摂取量の平均値は293.6gで、目標の350gを大きく下回り、現在の日本人は野菜不足であることがわかっています。また、野菜摂取量が男女ともに350gをクリアしている長野県は、平均寿命が男女共に1位という調査結果も出ています。

そのような背景を受け、具材に国産野菜を使用しているボンカレーは、「日本人と野菜ラボ」を発足し、「日本人と野菜」をテーマに、日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いをさまざまな視点から分析していく場として活動をしています。

「日本人と野菜ラボ」の所長に、ボンカレーのキャラクターボン王子が就任し、早稲田大学 国際教養学部 理学博士 池田清彦教授が、調査の分析、監修をいたします。

初回号は、「野菜の好き嫌いの数と日本人の生活や性格」について調査、分析し、嫌いな野菜の数と年収が比例しているという事実も明らかになりました。

なお、「日本人と野菜ラボ」ニュースレターは、31日(菜(さい)の日)のある月に定期リリースを予定しています。※1

※1 12月を除く

 

■ボンカレーについて

ボンカレーは、1968年2月12日に世界初の市販用レトルト食品として発売して以来、レトルトカレーのパイオニアとして長年多くの皆さまにご愛顧いただき、来年で50周年を迎えます。定番のボンカレーゴールド、5つのフレーバーのボンカレーネオ、こだわりのTheボンカレー等の商品を展開しています。誕生から45周年を迎えた、2013年には「ボンカレーゴールド」がさらなる進化を遂げ、従来の湯せん方式から、フタを開け箱ごと電子レンジで調理できる新しいボンカレーに生まれ変わりました。また、2016年2月以降すべての具材に使用する野菜を国産※2に切り替え、幅広い層からご支持をいただいています。

※2沖縄限定商品(松山容子のボンカレー)除く