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2017.08.24

【日本人と野菜ラボ】苦手な野菜の数と年収は比例する!? 8月31日「野菜の日」に向け 調査結果発表!!

日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いを分析する ボンカレー「日本人と野菜ラボ」がついに発足!初回号は、「苦手な野菜の数で見える日本人の生活や性格」をテーマに調査結果を発表します。

大塚食品株式会社のボンカレーは、2017年8月24日(木)に「日本人と野菜ラボ」を発足しました。

食品の国産素材に関するニーズが高まる昨今、ボンカレーは2009年から具材に使用する野菜を国産化する取り組みを開始し、2016年所長ボン王子に定番商品の国産化を実現しています※1

厚生労働省が発表した2015年国民健康・栄養調査によると、成人1日の野菜摂取量の平均値は293.6gで、目標の350gを大きく下回り、現在の日本人は野菜不足であることがわかっています。

そのような背景を受け、具材に国産野菜を使用しているボンカレーはこのたび、「日本人と野菜ラボ」を発足いたしました。このラボは「日本人と野菜」をテーマとし日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いをさまざまな視点から分析していく場として活動をいたします。

「日本人と野菜ラボ」の所長に、ボンカレーのキャラクターボン王子が就任し、早稲田大学 国際教養学部 理学博士の池田清彦教授が、調査の分析、監修をいたします。

今後、このラボから皆さまに向けて「野菜の好き嫌い」と「日本人の生活や性格」の関係性など、面白くて普段のちょっとした「小ネタ」を発信してまいります。

今回の初回号は、野菜の好き嫌いの数と日本人の生活や性格について調査、分析いたしました。なお、「日本人と野菜ラボ」ニュースレターは、31日(菜(さい)の日)のある月に定期リリースを予定しています※2

※1沖縄限定商品(松山容子のボンカレー)除く ※2 12月を除く

 

 

■池田清彦教授のコメント

監修 早稲田大学 国際教養学部 理学博士 池田清彦 教授

監修 早稲田大学 国際教養学部 理学博士 池田清彦 教授

今回、大塚食品さんと野菜の好き嫌いと日本人の性格について調査し、おもしろい結果が出ました。食の好みとして「野菜派」と「肉派」がいるというイメージを皆さんもお持ちかと思いますが、実は野菜好きな人は肉も好きなことがわかったのですよ。その反対も然り。また野菜嫌いな人は年収が低いというデータも出ています。食べ物の好き嫌いは、小さい頃のしつけが関係してきます。厳しくしつけをする親に育てられた人は素直に伸び、高収入に繋がるのではないでしょうか。

やっぱり人間はいろいろな野菜を食べたほうがいいですよ。でも食べてまずいと思うものは、アレルギーが出るかもしれないから、無理はしないほうがいいとは思います。

これからボンカレーの「日本人と野菜ラボ」でいろいろな調査、分析をしていきますので、皆さんも楽しみにしていてください。

 

■テーマトピックス

・野菜の好き嫌いと、日本人の生活や性格ついて【初回号】

・野菜の好き嫌いと、日本人の恋愛について

・野菜の好き嫌いと、日本人の勉強、学歴について

・野菜の好き嫌いと、日本人の働き方について

・野菜の好き嫌いと、日本人の結婚について

・野菜の好き嫌いと、日本人の親子関係について

・野菜の好き嫌いと、日本人の運動神経、スポーツについて

・野菜の好き嫌いと、日本人の年収、貯金について など

 

【調査結果総括】

今回の調査は、野菜の好き嫌いの数により日本人の生活や性格に違いがあることがわかりました。対象の野菜は、ボンカレーに使われている代表的な野菜「じゃがいも」「にんじん」「たまねぎ」「トマト」「きのこ類」「ブロッコリー」で、調査しています。

一般的に野菜嫌いは肉好きというイメージがあると思いますが、意外にも野菜嫌いで肉も嫌いという人が32%もいました。逆に野菜好きの人は肉も好きという結果も!野菜好きで肉が嫌いという人はわずか3.7%となっています。

また嫌いな野菜の数と年収が比例しているという事実も明らかになりました。野菜が6種中5種~6種嫌いな方の約5割が年収200万円未満であり、嫌いな野菜の数が減るに従い、年収は増加傾向にあります。

さらに野菜嫌いな人は男性が多いこともわかりました。野菜嫌いな男性は女性の2倍となっています。

 

【調査結果サマリー】

●野菜好きな人は肉も好き!

嫌いな野菜が6種類中0種の人で、肉が嫌いと回答した人はわずか1%未満

●嫌いな野菜の数と年収は比例する!?

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した人の約5割が年収200万円未満

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した人は0種と回答した人の約1.5倍

●野菜嫌いな人は男性が多い

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した男性は約9% 女性の約2倍

 

【参考資料】

【調査結果】

調査した野菜の種類:じゃがいも、にんじん、たまねぎ、トマト、きのこ類、ブロッコリー

●野菜が好きな人は肉も好き!肉嫌いな人は3.7%

嫌いな野菜が6種類中0種の人で、肉が嫌いと回答した人はわずか3.7%

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●嫌いな野菜の数と年収は比例する!?

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した人の48.4%が年収200万円未満

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した人は0種と回答した人の約1.5倍

graf2

 

●野菜嫌いな人は男性が多い

嫌いな野菜が6種類中5種~6種と回答した男性は9.3% 女性の約2倍

graf3

 

【調査概要】

調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」初回調査

調査方法:インターネットリサーチ

調査対象者:20歳以上 未婚男女

調査サンプル数:416名

調査期間: 2017年07月12日(水)~2017年07月13日(木)

 

■ボンカレーについて

ボンカレーは、1968年2月12日に世界初の市販用レトルト食品として発売して以来、レトルトカレーの定番として長年多くの皆さまにご愛顧いただき、来年で50周年を迎えます。定番のボンカレーゴールド、5つのフレーバーのボンカレーネオ、こだわりのTheボンカレー等の商品を展開しています。誕生から45周年を迎えた、2013年には「ボンカレーゴールド」がさらなる進化を遂げ、従来の湯せん方式から、フタを開け箱ごと電子レンジで調理できる新しいボンカレーに生まれ変わりました。また、2016年2月以降すべての具材に使用する野菜を国産※3に切り替え、幅広い層からご支持をいただいています。

※3沖縄限定商品(松山容子のボンカレー)除く