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2017.06.15

【結果発表!!】30,038人が参加した国民投票の結果があきらかに!! ポークカレーVSチキンカレー、選ばれたのはどっち?

ボンカレーは、2017年2月9日に「鹿児島産黒豚 ポークカレー 中辛」「徳島産阿波尾鶏 チキンカレー 辛口」の発売を記念して、「ポークかチキン、どちらのカレーが好き?」の国民投票を開催しました。さて勝ったのはどっちだったのでしょうか?

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結果は、

ポークカレー18,339票

チキンカレー11,699票

 

気になる結果は、ポークカレーが18,339票、チキンカレーが11,699票と、ポークがチキンの約1.5倍で勝利しました。途中、追い上げを見せたチキンでしたが、結果及ばず、、、。

しかしポーク派チキン派のそれぞれの「カレー愛」はホンモノです! データから見えた年代や地域差、生まれ育った環境と合わせて、それぞれの応援の声を見てみましょう!

 

40代以上に圧倒的に支持されたポーク

ポーク世代別データ

 

ポークに投票した年齢分布図を見ると、40代が27%、50代が19%、60代が9%と全体の半分以上を占めることがわかります。

「子供の頃から母が作るポークカレーが大好きでした」「我が家は断然ポークです」などのコメントがありました。小さな頃から慣れ親しんだ味だからこそ親しみがわくのかもしれませんね。

外食が多い20~30代は、チキン好き?

チキン世代別データ

チキン好きの20代の19%と若干ですが、増えています。続く30代は、31%とポーク派よりも多くなり、ポークもチキンも食べている世代と言えるのかもしれません。また年代があがっていくにつれて、チキン派が減っているのがわかります。

昨今、インドカレーやタイカレーなどのチキンを使った海外のカレーが、スーパーやレストランでも多くみられるようになりました。そうしたトレンドが若い世代の人気につながっているのかもしれません。

北はポーク、南はチキン好き

地域別でポーク好きの分布をみると、福島県73%、宮城県66%、北海道67%と東北地方、北海道などの東日本、北日本に多く見られました。

ポーク人気が高かった今回のデータですが、チキン人気が半分近くあった県が、兵庫県の48%、大阪府の45%と関西圏でした。 またチキンがポークを62%と上回ったのは徳島県でした。そこには地域のあるものの存在が強く影響していることもわかりました。

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「ご当地ブランド肉」の存在が色濃く影響

東日本はポーク、西日本はチキンが多いという結果でしたが、ブランド肉のある県は異なる結果がでました。例えば、「黒豚」が有名な鹿児島は79%、「芳寿(ほうじゅ)豚」のある長崎は69%でした。また唯一、チキンが勝った徳島県は、「阿波尾鶏」というブランド肉があるんです。

【まとめ】ポーク派「家庭で親しんだ味だから、やっぱりポーク!!」チキン派「ほろほろとした食感がおいしい!!」

ポーク派は、「豚の油がカレーにとけているのがまた美味しい!」「カレーといったら子供の頃からポーク!!」「北海道民は豚肉が好き!」などのように、子どものころから家庭で親しんでいたという意見が目立ちました。

一方のチキン派は、「チキンのほろほろとした感じが好き」「あっさりしている鶏が好きです!」「鶏肉大好き!特にもも肉を入れて柔らかくなるまで煮込んだチキンカレーは最高!」などチキンの柔らかさやヘルシーさをあげた人が多くいました。また「徳島産阿波尾鶏を食べたい!」という理由で1票挙げた人もいました。

それぞれの育った環境や、地域、年代で好みの差が出るのは面白いですね。

 

 ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

 

ポーク派

「ポークは甘みがあって美味しい」

「ポークカレーは昔からの馴染みの味です」

「北海道は肉といえば、ポーク!」

「鹿児島の豚は美味しいから」

「我が家はポークでした。母になり、息子達はポークカレー大好きです(*^^*)」

 

チキン派

「煮込みはチキンの方が好き!あっさり食べられるし!」

「家の子供は、昔から、カレーは、鶏肉が好きです」

「昔は断然ポーク派だったけど、歳とともにヘルシー志向になり、今はチキンの方がいいな~!」

「チキン好きなんです!」

「本場のカレーはチキンですから。」

 

商 品 名 : 『ボンカレーネオ 鹿児島産黒豚 ポークカレー中辛』prod_pork

■内 容 量 : 230g

■希望小売価格: 285円(税別)

 

■商 品 名 : 『ボンカレーネオ 徳島産阿波尾鶏 チキンカレー辛口』prod_chiken

■内 容 量 : 220g

■希望小売価格: 285円(税別)

 

 

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※当キャンペーンは終了しました

【調査概要】

調査名:ボンカレーネオ 国民投票キャンペーン

調査対象者:キャンペーン参加者

有効回答数:30,038人

投票期間:2017年2月9日(木)~2017年4月30日(日)

調査方法:インターネット