レポート

2017.06.16

【幼稚園食育イベント】こどもたちが育てた野菜でデコカレーを作りました!

ボンカレーは、農林水産省が推進する6月の食育月間に合わせて、2017年5月31日(水)、光幼稚園(東京都町田市)で食育イベントを実施いたしました。

今回で5回目となる幼稚園食育イベントは、食育に力を入れている東京都町田市の光幼稚園にお邪魔しました。

イベントでは、「ボンカレー」が具材に国産野菜を使っていることをあまりお知らせしてこなかったことをお詫びする「ごめんなさい記者会見」から始まり、ごめんなさいのしるしにボンお姉さんが「デコカレー」作りを教えてくれました。また野菜に親しんでもらうため、こどもたちが畑で収穫したばかりの野菜を使って、「デコカレー」作りを一緒に楽しみました。他にもボンお姉さんが野菜のことを教えてくれたり、フルーツバスケットならぬ「野菜バスケット」をしたり、野菜に親しむイベントとなりました。

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こどもたちには「こどものためのカレー」に入っているブロッコリー、トマト、にんじんのカラーのTシャツを着てもらいました。

そこに野菜のことをよく知る”ボンお姉さん”が登場。こどもたちは、ボンお姉さんに元気にあいさつをしてくれました。

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まずはフルーツバスケットならぬ、「野菜バスケット」をしました。「ブロッコリー!」「トマト!」「にんじん!」と元気な声が響き、こどもたちはみんな楽しそう。

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その後で、園内にある畑に移動。土からでている緑の葉っぱの正体は、大根。普段スーパーだと葉っぱの切り落とされたものが多いので、ふさふさの葉っぱがついた大根はとってもおいしそうにみえました。こどもたちは引き抜いた大根を見て、とても満足そう。

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土のついた大根を丁寧に洗います。

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きれいになったら、その大根を使ってデコカレーをつくります。

用意した野菜は、収穫した大根をかるくゆでたものと夏野菜のきゅうりとトマト。ボンお姉さんが「夏野菜デコカレー」の作り方を教えてくれました。星型やハート型など好きな形にカットした野菜を「ボンカレー」にデコ。

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見た目も栄養も満点なデコカレーになりました。

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こどもたちからは「カレーに入れたら大根が食べられた!」「もっともっと食べたい」とうれしい声があがりました。保護者の皆さまからは「うちの子は普段、大根をあまり食べないのですが、今日は全部食べてくれたので驚いています」「国産野菜がはいっているのは知らなったので、これからはボンカレーを食べてみたいです!」とお声をいただきました。

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ボンカレーでは、2016年にすべての具材の野菜を国産化※しました。2016年の当社調査によると、こどもの野菜嫌いを克服させたいと考える親御さんは95%以上に及ぶことがわかっています。また、カレーはこどもが夏野菜をもっともおいしく食べられるメニューだと認識している方が約60%に達していることも明らかになっています。当社は、世界で初めて市販用レトルトカレーを開発、発売したメーカーであり、そのような消費者ニーズに応えることが、我々のなすべきことと考えています。ボンカレーを通じて、こどもたちが苦手な野菜を少しでも好きになれるよう食育活動を行っていきます。

※沖縄限定商品(松山容子のボンカレー)除く