働く女子の時短レシピ

2016.05.28

コンビニ食材をのせるだけでできる、簡単「オイルサーディン丼」

どうしても敬遠しがちな魚料理

 

食べるのが自分一人だと、なかなか作らない魚料理。料理の後に、魚焼きグリルを洗うのもちょっと面倒だからと、つい避けてしまいがちです。栄養も豊富で、摂った方がいいのはわかっているものの…。

 

栄養士・フードクリエイターの木内由紀さんによると、魚を手軽に摂取するには「缶詰」の活用が効果的。缶詰なコンビニで売っていますし、サバやさんまなど、青魚のバリエーションが豊富です。木内さんによると、青魚はできれば1日1食は食べた方がいい食材とのことでした。

 

そんな青魚から、オイルサーディンを使った超簡単レシピを教えてもらいました。コンビニで買える食材を盛るだけで完成するので、残業などで帰宅が遅くなった日でも安心です。

 

レシピ「オイルサーディン丼」

 

【材料】

炊いたご飯:1杯

オイルサーディン缶詰(オイルも好みで):1缶

わかめサラダ:1パック

半熟煮たまご(温泉卵や燻製卵等):1個

 

【作り方】

(1)温かいご飯の上に、コンビニわかめサラダ、オイルサーディン、半熟煮たまご(または、温泉卵や燻製卵)の順にのせ、醤油を回しかけます。

 

※オイルサーディンの代わりにサバ缶でも構いませんし、醤油の代わりにサラダについてるドレッシングをかけても良いでしょう。