働く女子の美容術

2016.08.26

米と思いきや実は豆腐! 「ソイライスの温玉のせキムチ納豆丼」

不規則な食事でも大丈夫なワケ

 

不規則な時間に食べる食事は、健康や美容の大敵ですよね。そこで管理栄養士の小泉明代さんに、もし遅い時間に食べてもOKなレシピを教えてもらいました。

 

白いのは米ではなく、実は豆腐なんです。しっかり水分を抜いた豆腐をから炒りして、ソイライスにしています。豆腐であれば、食べすぎの心配もありません。上にのせるのは、納豆、キムチ、温泉卵。どれもコンビニで売っている食材ばかりですが、立派な丼になりました。

 

レシピ「ソイライスの温玉のせキムチ納豆丼」

 

【材料】

木綿豆腐:1丁(300g)

温泉卵:1個

キムチ:30g

納豆:1パック(45g)

小ねぎ(あれば):少々

 

【作り方】

(1)木綿豆腐をキッチンペーパーで包んで、耐熱容器に入れ600Wの電子レンジで3分加熱し、水気を切ってください。

(2)(1)をフォークなどでほぐすようにしてそぼろ状にし、テフロン加工のフライパンで乾煎りします。水分が飛んで、軽く黄色みがかってきたら火を止めて丼に盛ります。

(3)キムチはお好みでざく切りにし、納豆と付属のタレと混ぜ、(2)のソイライスの上にのせてください。温泉卵と、あれば刻んだ小ねぎをのせて完成です。

 

プロフィール

小泉明代

女子栄養大学卒業後、管理栄養士免許取得。医療機関、小学校での栄養指導や保健指導、食育、給食管理等を行った後、2014年度よりフリーに。現在は企業向けレシピ開発、飲食店のメニュー開発、食や栄養、健康に関するコラムや記事執筆等を行っている。